ラムズフェルド米国防長官はタミフル開発会社元会長にして大株主
鳥インフルエンザ対策に国が大量の備蓄を抱えているというタミフルの副作用と思しきものが話題を呼んでいる。
な~んとなく胡散臭いものを感じていたが、山岡俊介氏のブログでこんな記事を見つけた。
●ラムズフェルド米国防長官はタミフル開発会社元会長にして大株主。
この事実を知っただけで、ピピン!と来るものがない人は、このブログの読者にはいないだろう。
「そもそも、タミフルは平均8日続く症状を1日早目に回復させる程度の効果しかない。だから、世界ではそれほどこの薬は使用されていません。ところが、わが国は例年のインフルエンザの症状緩和に多くの方が使用しており、世界のタミフルの実に8割も消費しているんです。その結果、すでにタミフルに耐性を持ったウイルスが出現しているとの報告もあるんですよ」(上記リンクより)
日本はこれを2500万人分備蓄するとしており、その費用は数百億円になるという。
暗いニュースリンクでも、このことを取り上げている。
申告書ではラムズフェルド氏が所有する株数の詳細は明らかになっていないが、過去6ヶ月間における鳥インフルエンザ大流行の懸念とタミフル争奪戦の予測により、ギリアド社の株価は35ドルから47ドルに急騰。これにより、すでにブッシュ政権内で最高額の資産を持つ国防長官は、少なくとも100万ドル以上資産を増やしたことになる。(上記「暗いニュースリンク」記事より)
副島隆彦氏は、「日本国民を使った人体実験」と言い切っている。
アメリカ牛肉輸入再開も然りだが、政治家の薄汚い利権のために、民衆の健康や生命が犠牲にされていく様がこれほど明らかな時代は、記憶にある限り、かつてなかったのではないか。

1907-8年に世界で4,000万人がインフルエンザ予防接種で死亡した。それはフリーメーソンの世界人口対策の方針だった。
いまはタミフルで日本人が世界最大数の死亡を記録しつつある。
米国防長官ラムズフェルドがタミフル製造会社の元会長で大株主であるとは、新たな驚きである。同時に、国際司法裁判所で法的責任追及をせよと、世界的キャンペーンを展開すべきである。
ラムズフェルドはフリーメーソンだから、鶏インフルエンザの世界的慢延による殺人と、タミフルでの金儲けは、フリーメーソンの新たな世界的犯罪行為ではないか?
HIV(エイズ)も、米メリーランド州フォート・デトリックの550番ビルにある米国防総省研究所で1978年初頭にロバート・ギャロのグループによって製造された(ヤコブ・ゼーガル、リリー・ゼーガル「エイズの起源」(1989年)、邦訳:ゼーガル夫妻「悪魔の遺伝子操作」、徳間書店・1992年10月)。ゼーガル夫妻は研究従事者と して、人類に対する良心の責務からそれを命がけで暴露した。
9・11事件後の炭疽菌事件では、事件をアルカーイダとイラクの犯罪行為に仕立てよう と したブッシュの試みは失敗した。米国メディアの報道によって、この事件では1グラム当たり1兆個の胞子を含む高濃縮炭疽菌が使われたこと、ソ連その他生産可能な10カ国余りは、1グラム当り1000億~5000億個の胞子を含む炭疽菌を製造できる技術レベルであることが判明した。しかも、テロに使われた炭疽菌は、過去に米軍が生物兵器用に開発した炭疽菌の胞子と一致した。
そのうえCIAは、米上院などに送り付けられたのと同じエームズAmes株の炭疽菌を、実験などに使うため保有しており、この菌は、数カ所の米軍関連施設にもあることが分った。ワシントン・ポスト紙は、事件で使われた炭疽菌の出所はCIAだった可能性があると している。特徴的なことには、炭疽菌が大統領や共和党関係者ではなくて、民主党幹部らとマスコミ機関に送られた。
これらのことから、鶏インフルエンザも、中国、ベトナムなど東南アジア、北欧その他で、ステルス機を使って密かに世界中にばら撒いている可能性が大いにある。
Posted by: 前田 進 | November 24, 2005 at 12:56 AM