マイケル・ジャクソン冤罪?
アメリカでは無罪判決が出ると検察側は控訴できない。しかし日本は違う。それは裁判員制度になっても同じ。
さるさる日記時代に書いた文章を下に貼り付けます。
(以下転載)
2003/02/25 (火) 私はマイケルの味方です
先日英国と米国で放映され大きな話題を呼んだ、「マイケル・ジャクソンの真実」というドキュメンタリーが昨夜日本のテレビでも放映された。
ダイアナ妃の独占インタビューでも知られる英国人ジャーナリストは終始マイケルに対して懐疑的、批判的な目を向けながらカメラを回す。
マイケルが子供とベッドを共にしているとか子供を虐待しているという印象を与える編集がなされており、この放送に対してマイケル側は大いに怒り、今日はグレナダTVを訴えたというニュースが流れた。
マイケルは確かに奇人だが、悪い奴ではないだろう、というのが僕の結論だ。もっと大金持ちで、変態で、大悪人というのが世界にはたくさんいるはずだ。
マイケルは音楽的にはたいしたことないとずっと思ってきたが、今から考えるとなかなかいい曲をたくさんつくっている。
何より、スター性というものをひとつの才能とするなら、彼は間違いなくここ100年で最大級の才能の持ち主だろう。
番組の中で、近寄ってくるファンを抱きしめ、その後で感極まっている女の子の姿が印象的だった。ひとりひとりのファンにとっては、一生の思い出だろう。それをマイケルは分かっている。
あのジャーナリストの行動の背後に政治的な匂いを感じてしまうのはうがちすぎだろうか。時期が時期だけに。


私は今回の件、無罪は妥当だと思います。
理解できない者に対する恐怖心から、
世間一般は騒いでいると思います。
特にアメリカでは、自分の子どもと同じ寝室で寝ることさえも、変な目で見られるような社会ですから~。
マイケルも、原告の少年とはベッドを共にしたわけではなく、彼自身は床で寝たといっていますし、問題となったテレビインタビューで、原告の少年も同じ事を言っていましたし。
あまりにも、幼児に対する虐待が起こりすぎて、世間一般のものの見方が、マイケルのそれとは違って性的になってしまっているのではないかと思います。良くも悪くも。
Posted by: saya-c | June 17, 2005 at 10:03 AM